ブラインドってどんな種類があるの?

一般的なブラインドの形

ブラインドと言われて多くの人の頭に浮かぶであろう形が、横型のタイプではないでしょうか。薄い羽の部分が水平に組まれていて、そこが回転するようにできています。広く出回っているだけあって種類も多く、一般的には白いものが使われていますが、他にも水色やピンクなども売られています。中には表と裏で違う色のものもあれば、柄が入ったブラインドもあるのです。
仕様は大きく分けて三種類あって、ロッドとコードに分かれているタイプが扱いやすいです。ロッドという棒を回すと羽が動き、コードでブラインドを上げ下げします。コードだけのものもありますが、羽を動かそうとするとブラインドもわずかに上がるため、使い方にはコツがいります。他にもポール式があって、これを引いたり回したりしてブラインドを動かします。

それ以外のブラインド

風や光を調節するための羽が縦に並んでいるブラインドがあります。アルミ製のものや布で作られたものもあって、そのようなブラインドは軽いため、比較的どのような窓にも少ない金具で取り付けられます。中にはカーテンレールを利用できるタイプもありますから、誰でも簡単に取り付けられるものも売られています。
木で組まれたブラインドの羽は横型になっています。独特の風合いがあり、洋室だけでなく和室などにも使われることが多いです。ただし、どうしても重たくなってしまうため、素人では取り付けるのが難しいです。しかも重量を支えるためには、窓のサッシや家の柱に穴を開けるケースも珍しくなく、原状回復を求められる賃貸物件には向いていません。